私は社会人4年目です。現在超氷河期といわれている就職ですが、私と私の次の年までは、団塊の世代が辞めることもあり求人がとても多く完全な売り手市場でした。私は就活への関心が高かったので、大学3年の夏休みから会社説明会やインターンシップに参加し始めました。
私は工学部で研究職を目指していたため、ある企業の燃料電池開発部署へインターンシップへ行きました。しかし、そこで学部生と大学院生の違い、男女の違い、研究職の厳しさなどを実感し、挫折を味わいました。自分は研究職になれない、なっても続かないだろうと思ってしまったのです。
就職への意識が急激に衰えていった私は、その後就活もろくにしませんでした。事務系に就職するならわざわざ就活してもどこも大して変わらないし、そもそも工学部出身なのに事務系の就職面接で何を言ったらいいか分からなかったからです。いったん大学を卒業してからゆっくり就職先を決めようと考えるようになりました。
私たちの就活体験談
就活を乗り越えた人たちのた家kん談をまとめてみました
